顔の産毛の処理|メイクの妨げになっちゃうのでしっかりと処理を

メイクの妨げ、顔の産毛を処理しよう

顔の表面には産毛によって

たくさんの凹凸ができています。

それがあることで

  • メイクのりの悪さ
  • 雑菌が潜む原因

になってしまいます。

顔の産毛を処理するメリット

①メイクのノリが全然違う

産毛を処理した顔の表面は凹凸がなくなり、平らになります。

そして、ファンデーションやチークが

よれなく塗ることができるので、きれいな仕上がりになります。

 

また、日本人の産毛の色は黒や茶色が一般的であり、白い肌に産毛があると

ワントーン肌の色が下がります

 

産毛を処理することで

明るい肌色となり、メイクもより際立つでしょう。

②くすみを除去して美白効果

くすみの原因には

  • 乾燥
  • メラニン

が原因など様々な要因があげられますが、その一つに

老化角質によるものがあげられます。

 

産毛をシェービングする時に、一緒に古い角質も落とすことができ、手軽に美白ケアが行えます。

③ニキビや吹き出物予防

ニキビや吹き出物の原因は古い角質が固くなり、毛穴を塞いでしまうことにより、内側で菌が繁殖してしまうことで起きてしまいます。

 

古い角質を産毛と共にピーリングして、ニキビや吹き出物の原因を防ぐことができます。

④肌の浸透率上昇

産毛や古い角質があることで化粧水成分の

浸透を妨げています。

顔の凹凸をなくし、化粧水成分がしっかりと肌の奥まで届くようにしましょう。

顔の産毛処理のデメリットは…?

ここまで、いいことだらけの産毛ケアですが、デメリットもあります。

そもそも産毛は肌を守るために生えているものであり、紫外線から肌を守っているので、産毛がないと

紫外線がダイレクトに肌を刺激してしまいます。

 

夏場はもちろん、冬場であっても日頃から常に

紫外線対策が必要になってくると覚えておきましょう。

また、産毛を処理することで起こる

乾燥も問題視されています。

こちらはスキンケアでしっかりカバーできるでしょう。

顔の産毛のセルフケアにはL字シェーバー

自宅でシェーバーを使ってセルフ処理をしようと思っている方は

顔そり専用のL字シェーバーを利用しましょう。

不器用さんには電動シェーバーがお勧めです。

ただし、古いシェーバーは

雑菌がたくさんついていたり、刃がさびている可能性があるので、できるだけ新しく清潔なものを使用しましょう。

正しくおうちでケアする方法

手軽にできる産毛処理ですが、間違った方法では肌を痛める原因となってしまいます。

正しい処理の仕方を紹介いたします。

①顔を洗っていつも通りの保湿ケア

まずはきれいに顔を洗いましょう。

一日の汚れやメイクをしている状態だと

菌や汚れが開いた毛穴に入ってしまいます。

洗った後はしっかりと保湿をしましょう。

②温めて産毛を立てる

お風呂で体を温めるか、ホット濡れタオルで2分間ほど顔を温めましょう。

そうすることで、毛穴の広がりとともに寝ていた産毛が立ちます。

③石鹸はだめ!シェービングクリームまたは乳液を使おう

シェービングクリームを生えている産毛の

方向と逆に塗りましょう。

石鹸を使うと落としてはいけない皮脂や潤いまで奪いますので

必ずシェービングクリームか乳液を使ってください。

④顔のパーツで刃の方向を変えるのがコツ

部位 方向 備考
おでこ上部 生え際の中央から輪郭を描くように外側へ 自然な仕上がりになるよう、髪の生え際から1センチほど離す
おでこ下部 から ※眉毛を剃らないよう注意する
眉の下(まぶた) 外側から内側
こめかみ から
頬骨 センターから外側へ
から
もみあげ から 耳の真ん中あたりまで生えているのが自然。切りすぎ注意
小鼻(丸みのある鼻の外側) から
鼻筋 から 撫でるように優しく
口角付近 外側から中央に向かって
フェイスライン、鼻の下、顎 から
顎の裏 から顎先へ向かって

⑤保湿は抜かりなく!

開いた毛穴を保湿せずに放っておくと、そのまま乾燥してしまい、その乾燥を防ぐために

お肌は皮脂を多く作り出してしまいます。

こうなると毛穴はどんどん開いていってしまうので、毛穴の広がりを防ぐためにも

しっかりと保湿は行いましょう。

顔の産毛のセルフケアNG特集

簡単なセルフケアの仕方を紹介しましたが、絶対にやってはいけない注意するポイントがあります。

風呂での顔の産毛処理は控えましょう

 

お風呂場は雑菌のたまり場です。

シェーバーの保管も

おふろ場以外の場所にしましょう。

顔の産毛処理のやりすぎ厳禁!

顔の皮膚は体の中でも過敏なパーツです。

頻繁にシェーバーをかけると肌に傷がついてしまいお肌トラブルの原因です。

また、人の毛の周期はだいたい20日前後と言われているので、ベストな周期としては

3週間に一度の処理で十分です。

鼻の下の毛が気になる方も、1週間に一度のケアにしておきましょう。

お肌のトラブル時は産毛処理禁止!

  • 日焼け後
  • 生理前
  • 生理中

はさらに肌が敏感になっていますので、その時期は避けましょう。

余計な肌トラブルの元となってしまいます。

顔の産毛処理の代表的なもの

ここでは自身や自宅でできるものなど、かんたんなものからプロの施術までの代表的なものをご紹介しています。

抑毛ローションでお手軽ケア

抑毛ローションを使うと、少しづつ…

  • 毛を細くしてくれる効果
  • 毛の生える周期を遅くする

効果があります。

即効性はないのですが、抑毛ローションは女性に嬉しい…

  • 美容成分
  • 保湿成分

もありますので、セルフケアの後の保湿剤として使うことをお勧めします。

ワックスシートや脱毛パックは痛みが強い

ワックスシート脱毛パックはコスパがいいのと、刃物を使わないでお手軽にセルフケアができる優れものです。

しかし、パックをはがすときに、古い角質や産毛以外にも

大切な皮脂成分も一緒にはがしてしまう可能性もあります。

さらに、シートをはがすときの痛みが強いとの声も聞きますので、十分に承知した上で使うようにしましょう。

家庭用脱毛器は効果なし…?

最近では4万円台くらいから購入できる家庭用脱毛器。

扱い方も簡単で痛みもそこまでないのが特徴とされています。

しかし、産毛のような

色のほとんどない毛には対応できません

ので、顔の産毛の全てには反応しないのが現状です。

レーザーの仕組みとして

メラニン色素に反応するものですから、色が判断できるほどの産毛には反応してくれます。

ですから家庭用脱毛器を使う方は

シェーバーで処理をしてから使うとより効果的でしょう。

プロにお任せフェイシャルシェービング

プロのテクニック、張り手を実感されたい方は、ぜひ理容院またはシェービングサロンの

フェイシャルシェービングへ行きましょう。

張り手を使った施術により、毛の切り口の断面が細くなることで、仕上がりは

セルフケアとは比べ物にならないくらい綺麗に仕上がります。

脱毛サロン・医療脱毛がやっぱり安心

顔という隠せないパーツなので、やっぱり自分で処理するのは怖いという方、またできるだけもう産毛処理をしたくない、面倒だと思われる方は

脱毛サロンや医療脱毛(クリニック)

をお勧めします

しかし顔の産毛は

  • 脱毛サロンのレーザーに反応しにくい
  • 何度も通わないといけないこと
  • サロンによっては顔の対応パーツが制限

されるところもあるので、サロンの選び方が重要になってくるでしょう。

一方、医療脱毛

  • レーザーにも反応しない産毛や
  • メラニン色素に効果
  • シミやほくろの色素が薄くなる

効果も期待できます。

医療脱毛は脱毛サロンに比べて

高額痛みも強というデメリットもありますが、安心して産毛と一緒にシミやほくろも薄くなるのは、脱毛サロンに比べてメリットと言えるでしょう。